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郷土料理 ~名古屋編~

投稿日:2018年6月29日 更新日:

味噌煮込みうどん

「味噌煮込みうどん」は、名古屋の名産品である八丁味噌(豆味噌の一種)仕立ての濃い汁にかつお節のだしを効かせ、こしの強い麺を土鍋で煮込んだ愛知県を代表する郷土料理です。

 

味噌煮込みに使われる土鍋の蓋は空気孔がなく、煮ている最中には使いません。

 

この蓋は食卓に出される直前に土鍋にかぶせられ、食事が始まるまで保温の役割を果たします。

 

そして、実際に食べるときにはこの蓋を小皿代わりにして、うどんとその汁を蓋によそって冷ましながら食べのが特徴です。

 

鍋の中の太くて固い麺は、生煮えのようだ、とか芯が残っているようだ、と初めて食べる方はその食感に驚くこともありますが、昔ながらのこの味噌煮込みうどんは多くの人に親しまれています。

 

 

鬼まんじゅう

薄力粉または上新粉と砂糖を混ぜ合わせ、角切りにしたさつま芋に生地にを加えて蒸して作ったほんのり甘くておいしい和菓子です。

 

「鬼まんじゅう」の名前の由来はごつごつとした形が鬼の持っている金棒に似ているから、という説が有力だそうです。

 

ちょっと小腹がすいたとき、また子供のおやつにぴったりな鬼まんじゅうの作り方はこちらです。

 

~材料(6個分)~

さつまいも     500g

小麦粉       120g

グラニュー糖    100g

 

~作り方~

1. さつまいもを1cm角のサイコロ上に切る。(皮はむかなくても構いません。)

2. 2~3回水で洗ってあくを流したら、ボールに入れ、グラニュー糖をかけて混ぜます。

3. 1時間おいた後、小麦粉を加えて混ぜます。

4. アルミカップやココットなどの器に入れて、蒸し器で約15分蒸します。

 

 

ひつまぶし

蒸す工程を経ずにそのままパリッと焼き上げたうなぎの蒲焼(関西風の焼き方)を細かく刻んで小ぶりなおひつにのせて食べる鰻料理です。

 

食べ方として最初は茶碗に盛りそのまま食べ、次にお椀に2杯目を取り、薬味(ねぎ、刻みのり、わさびなど)をのせて食べます。

 

3杯目は薬味をのせて、お茶やだしをかけお茶漬けとして食べます。

 

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